2008年08月06日

その後の経過 その5

その後の経過 その5
昨日は朝起きたとき寝ぼけていたため、めがねを踏んで壊してしまいました…。
これは朝から不吉だと思いましたが、どうやらそのいやな予感が的中してしまいました。


昨日出勤し、事務所に行くと私の大キライな上司がいました。
今頃になって、「歩き方がちょっと変だけど具合はどうなの?」と聞いてくる始末。
やはり私のことは会社の組織の単なる部品としか思っていないとわかるともう大変。
通常の5倍くらいの勢いでお説教タイムが始まってしまいました。
もちろん会話の内容はすべてICレコーダーに録音し、周りの同僚にも後で聞かせましたが、
「ストレートパンチ5発くらいくらってたじたじですね!」「よくぞ言った!」などみんな笑いながら聞いていました。

結局その上司は自分の手に負えないと、「今日は帰ってゆっくり休んでください」と逃げモードに入ってしまいました。
後で職場の人から聞いた話ですが、今後第3者の人を交えて、「ICレコーダーの録音なし」という条件で面談をしたいと言っているようです。
(ていうか所長にICレコーダーで録音したとチクったスパイは誰じゃ?(怒
レコーダーなしというのがなぜなのかわかりませんが、やはり録音されてはまずいことがあるのを隠しているからだと思います。
当然私は拒否し、治療を終えて復帰するには厳しい条件を突きつけてやろうと思います。


事故からまもなく1ヶ月になろうとしていますが、先週からの腕のしびれで事態が急変しました。
先生も仕事が休めて通院できるなら1つ障害がなくなったので、これからいい方向に向かうだろうと言っていました。
完治まで時間がかかることを心配なく仕事を休んで通院できるようになったのはプラスになるので大暴れして正解だったかなと思います。
私も今まで溜まっていたうっ憤を全部吐き出せてすっきりしました♪

これからじっくりリハビリに励む毎日になりますが、汗をかく運動が効果的だそうです。

こういう話をするとスタンプめぐりが一番なのですが、台に屈む姿勢で力を入れて押すのが
腰にかなりの負担になるのでちょっと難しいようです。。。
posted by KANTA at 11:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 交通事故

2008年08月02日

その後の経過 その4

その後の経過 その4
昨日8月1日で事故に遭ってからちょうど3週間になりました。
症状ですが首のムチウチが原因で自律神経失調症にもなってしまったようです。
(ちょっとショックですね…(涙
完治は早くて3ヵ月、最悪半年はみておいたいいと先生に言われました。

ちょうど木曜日あたりから腕のしびれが尋常でないので先生に聞いたところ、
早く直そうとあせると余計症状がひどくなるとのこと、いつかは直るくらいの気持ちで治療に専念するといいでしょうとアドバイスいただきました。
木曜日といえば水曜日うちの所属長が私の悪口を言っていると聞いたときなので、たぶんそのプレッシャーが原因で症状が悪くなったのだと思います。
昨日金曜日に面談しようと思ったところ、突然休まれてしまいました…。
この所属長ですが、自分の気に入らない派遣社員を即日解雇したり平気でばれるうそをつくなどいろいろ問題のある人なので、
私がらみの問題で逆に職場にいられなくなるよう仕向けてやろうとみんなで作戦を練っていますw

こういう場面ではよく「言った、言わない」でもめることがありますが、それを見越してICレコーダーを調達してきました。
対職場、保険会社、都バスの会話は全部動かぬ証拠として録音することにしました。

いろいとゴタゴタして落ち込みがちですが、ここまでどん底に落ちたら後は這い上がるだけです!
私なりに頑張っていきたいと思いますのでどうかみなさんも応援よろしくお願いします。
posted by KANTA at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 交通事故

2008年07月27日

その後の経過 その3

昨日は我が地元は花火大会でした。相変わらずだるいので昨日は一日横になって過ごしていました…。

その後痛みは和らいだものの、依然として左腕がしびれています。
暑さのせいもあって気分的にもかなりいらだっています。

事故当日は全く気にしませんでしたが、かばんの中に入れておいたデジカメのレンズがぶつかった衝撃でうまく作動しないことがわかりました。
この旨を保険会社に電話すると担当者は、
「当日持っていた証明をしてください」と言いました。
あちら側にすれば事後申告はあまり好かないのはわかりますけど、
そんなのどうやって証明しろと言うのでしょうか?
そもそも私がバスを降りてから腕が痛いと都バスに電話したので、証明出来なければ泣き寝入りなのでしょうか?
おまけに事故で遠征や他の予定もキャンセルし各方面に迷惑がかかっていることを話すと、
「9月7日?そんな先の話なんですか?」なんて言いました。
口では無理をせずにお大事にとか言っておきながら、
もう1ヵ月も治療すれば動けるのだから這ってでも動けというのでしょうか?
ナンダカンダ理由をつけては損害額を低く抑えたいというのがみえみえですね(怒

さらに私の怒りに火を付けたのは都バスの担当者です。
先週の水曜日電話したところ、夏休みで28日までお休みとのこと。
では代わりに事故の件でわかる方をお願いしますと告げると
5分くらい電話待たされて「誰もわかる人いないんですけど」。

私は休み返上で出てこいとは言いませんが、
せめて問い合わせの電話があったときは対応できるようにするのが常識ではないですか?
せっかくの夏休みも全部パーにされた人がいる一方、
保険会社任せで知らんぷりしている人がいるなんて絶対許しません!
posted by KANTA at 09:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 交通事故